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| 便利グッズを駆使してしぶとく生きる
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足腰が弱くなった、目がかすむ、耳もきこえづらい。おまけにボケまできてしまった。高齢になると、次から次へと不具合が出てくるものです。老化現象なので、仕方のないことなのですが、放っておいてはQOL(クオリティ・オブ・ライフ/生活の質)が下がってしまいます。 老化現象による障害を上手に乗り越えられる人ほど、いくつになっても元気で、重い要介護状態にもなりにくい傾向があります。そういったかたは、認知症になっても、進行が遅いですし、日々、やりたいことをやって楽しんでいることが多いです。おまけに、家族や周りのかたとも良好な関係を築いているように見受けられます。 では、どうしたらそんな風になれるかというと、ずばり、文明の利器、便利グッズを活用しまくればいいのです。 世の中には、高齢者の生活を助けてくれるものがたくさんあります。老眼鏡、補聴器、オムツ、杖、転倒防止シューズ、歩行器。スマホやパソコンも、通信手段として使っているだけでは、もったいない代物です。もっともっと使いようはあります。 特に認知症と聞こえは、密接に関係しているので、耳が遠くなったら、補聴器は絶対に使って欲しいと思っています。補聴器なんか年寄り臭くて嫌だというかたは、少し情報が旧いですよ。 最近の補聴器は性能が格段に上がっていますし、つけたところも、ほとんど目立たないものが主流です。イヤホンよりも小さくて耳の穴にすっぽり収まってしまうものもあるくらいです。気になるようなものではありません。
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高齢者の学びはアウトプット型がよい 感情の老化は老いを加速させる タバコと同じくらい体に悪い 認知機能の低下を防ぐ"楽しい全身運動 認知症の不安が減る"ほんの少しの運動 脳のヨボヨボ化のサイン 脳の疲れが取れる「食事中」の習慣 脳の老化を防ぐために頭を使うべき ボケたくなければ、手書きで日記をつける 便利グッズを駆使してしぶとく生きる 自立した高齢者になるために必要なスキル おしゃべりロボット ロミー |
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